2008年11月03日

KORG pitchjack

久しぶりの更新です。
組んでるバンドも休止状態になってから早半年。
久々にNEW機材を購入したのでそのレビューを。



KORGのチューナー、pitchjack GB-1です。
ライブ用のチューナーはもう何年も前から持ってるので
滅多に買い換えることなんてないわけで。
でもね、自宅の練習時にいちいちチューナーを取り出してシールドつないで合わして、
練習終わったらまた片付けてって
そんな作業がめんどくさくて、こんな怠惰なやろーにぴったりな商品はないかと。

ありました!まさにこれ。
大きさでいえば、ちょっとゴツめのライター程。
電池駆動、オンオフスイッチ付、ギター・ベース切り替えスイッチ付。
さらに7弦ギター、多弦ベース(Hi-C,Low-B)対応、
そして究極、フラットチューニングモード(しかも7半音下げまで対応)付。

これで自分の半音下げ用ギターでも2音下げ用ギターでもストレスなく使える、
なんて夢のような商品。
それでいて価格は2千円前後ときたもんだ。
もうこれは買うしかない!
ネットで商品のこと知った次の日に買いに行きました。

手軽、安価、持ち運び便利、まぁこのように良いとこづくしですが、
ただひとつ気になることが。
チューニングの精度ですね。
どこまで正確なのかはこれから使い込んでから見極めようってとこですが、
まぁチューナーといえばコルグっていう人もいたりするわけだし、
ある程度は信頼置けるメーカーだと思うんですが、
まぁ過度の期待はしておりません。
だって2千円だしね。
サブのチューナーとして1つ持っておけば間違いなく便利です。

ギターのソフトケースポケットにそっと忍ばせておけば
スタジオの待ち時間にささっと取り出してチューニングして軽く練習
といった感じでいけるんではないでしょうか。

ってことで今日は以上なり  

Posted by テツロー at 18:35Comments(0)TrackBack(0)機材

2008年05月24日

引越ししてます

えー、ただいま引越しの荷造りの真っ最中です。
ほいでしばらくはネットつながらないので
更新しないかもしれません
ケータイでも書き込みできるみたいなんですが、
パケットなんちゃらにしてないので物凄い請求額になりそうなんで
こわいです
(そんなこたないけど

まぁそんな感じです  

Posted by テツロー at 13:13Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年05月20日

perfume 「GAME」

なにげに一週間ぶりの更新。
それでも幾ばくかの閲覧者がいるのはありがたいことです。

さーて、今日のBGMはタイトル通り、コレ!
perfume 「GAME」


どれだけの人がこのCDに対してレビューを書いているでしょうか。
ワタクシもその中の1人ですが、
大概が「いい!」とか「打ちのめされました!」とか
「この歳になってまさかアイドルのCDを買うなんて。。。」とか
そういうのが多いですね。
ちょっとだけどうしても気になった点があったので1曲だけレビューを。

まず、ビートを刻むドラムパート、
これが前作に比べて生音っぽいのが結構アルと感じました。
とくに12曲目の「Puppy love」
一瞬「あれ、perfumeってこんなんだったっけ??」と思う。
軽くPOPバンドっぽい感じの曲。
Bメロにハーフテンポになるところでは後ろノリで
キックのダブルとスネアのタイミング、これだけでメシ3杯食えそう。
んでサビはいるといきなり前ノリになって、
ノリノリになれるはずなのに変なもどかしさを感じる。
でも聴いているうちにこれはこれでいいのかもしれない
そんな気もするのがなんか悔しい。

前作のBESTと比べるとおれはこっちのほうが好きかもしんない。
切ない系がおれの基本的な好みなため
しっくりくる。
うん、いいよコレ。

ああ、あと1曲目のポリリズムのA'の部分で
2拍目と4拍目のキックのあとにディレイ的に薄く低音がなるんだけど、
低音で定位がぼやけているのか、
コンポのスピーカは2発とも左にあるのに、
そのディレイ音(?)は何故か右耳から入ってくる!
なんで??
  

Posted by テツロー at 22:52Comments(2)TrackBack(0)CD紹介

2008年05月14日

スライ&ザ・ファミリー・ストーン 「Stand!」

ファンクな一枚。

スライ&ザ・ファミリー・ストーン 「Stand!」


こないだのライブのリハが終わった後、
ドラムのオトベ氏とタ○レコでぶらぶらとしておると
「ロッ○ンオンの選ぶ500枚!196X年~2007年」的な雑誌を発見。
パラぱらっと見てるとまぁたくさんあるわけですよ、知ってるCDが。
ほいでまぁ、それまで名前を知ってはいたものの
なかなか手をつけてられずにいたこのグループも載ってたわけで、
そんなにいいなら買ってみようということで買った一枚。

大概のことはwikiに載ってるのでそちらを参照していただきたい。
おれは全然くわしくないからw

でもね、最近自分の趣向を把握してきてる感じがする。
近頃流行りの、ってか2000年代の現代的でこなれた感じのが
あんまり好きではない、そんな気がする。
ガガガSPと対バンしたときにウチのバンドを「90年代云々」言ってたけど
まぁ間違いではなく、そうだろうとも思う。
これって年とってきた証拠なんでしょうかね??

特別固執しているわけではないけど
なんとなく昔の音楽のほうが素直で(まぁ現代のも現代的素直さなんであろうけど)
ほっとするというかなんというか。
「ほっとする」とか言ってる時点で年くってきてますねwはい

そんなわけで今日はファンクなノリノリ気分で行きましょうかねぇ
ではでは  

Posted by テツロー at 21:24Comments(0)TrackBack(0)CD紹介

2008年05月13日

たららんらん

なんかライブが終わってから、ほわーんとした感じです。
なんでしょうかね、この感じ。

たららんらん  

Posted by テツロー at 21:17Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年05月12日

ライブレポート 2008/5/10

あれ?おれってこんなにブログサボってたっけ??

ってことで5月10日の大分トップスでのライブレポートでございます
色々な事情がありまして暫く活動をお休みすることにまして、
今回が一応の区切りのライブでございました。
来てくださった方々、ほんとに多謝。
ありがとうございました

ほいじゃいきましょう。
1バンド目は「S.M.B」
ちょいとジャジーなロックをやってたバンド。
前にCD音源で聴いた時よりも生で見たほうがかっこよかった。

2バンド目は「sodopp」
以前モブステレオノイズというバンドのイベントで競演した女性3ピース。
ポップな中にもポップじゃない(刺すような)部分も持ってる。
鹿児島のバンドなんですがもうすぐ「オラ東京さいぐだ」するそうです。

3バンド目は「The Crazy Gentlemen」
ロックンロールなバンド。
演奏始まる前のあのフラフラは「だ、大丈夫か??」って感じでちょっとアレ。

4バンド目は今回のホントの主役、「MASS OF THE FERMENTING DREGS」
かっこええ~
フワフワスッキリなボーカルメロディと、轟音で攻める感じ。
ドラムの人のハイハットの刻み方が一所懸命。
腕つりそう。

そして恥ずかしながらトリを務めましたウチ、「・・・and the one」でございます
セットリストは
1、サリー
2、カナブンの空
3、Dan Dan Down
4、少女A
5、Want you,No
6、AVA
で、3曲+3曲、MCなしのやりっぱなしライブでした。
いやー、1番目か3番目だと予想してたんですがまさかのトリで、
やっぱり緊張しておりました。
しかし後半は持ち直し(自分的に)、今までのアレをぶち込むようにかましてきました。
楽しかった。
その一言に尽きます。

さぁ、次にこうやってライブレポートを書ける様になるのはいつでありましょうか。
まったくの未定でありますが、
私も公私ともども精進し、皆々様方にご満足いただけるよう努めて行く
そんな感じであります。
うぃーそんな感じです。
ではでは  

Posted by テツロー at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ライブレポート

2008年05月07日

フー・ファイターズ 「One By One」

ニルバーナもそうなんだけど、イマイチのめり込めないバンド

フー・ファイターズ 「One By One」


これも久しぶりに聴きました。
てか思うんだけど、やっぱり思春期の影響ってデカイなって。
おれは高校のときはパンクとスラッシュメタルに傾倒していて
おまけに金もなかった。
ほいで周りにもそんなにロック好きとかおらんかったのもあって
90年代のロックには触れていなかったわけです。

大学に入ってからフーファイターズやニルバーナを初めて聴いたんですが
どうもしっくりこないんです、未だに。
妙にアメリカっぽい雰囲気が満々なのがもしかしたら原因かもしれません。
アメリカ人の国民的メロディセンスといいますか、
そこがしっくりこないんだと思います。
別に否定しているわけではなく、好みの問題だと思うんですよ。
アメリカのバンドで好きなのだってたくさんありますし。

まぁこういうのって日本においてもあると思うんですけどね。
誰それの作るメロディは好きだけど
彼奴らのメロディは好かん!とかね。
でも創作のアイディアってのは子供の頃からの積み重ねがほとんどで
奇抜な道へと横道それないかぎり、
その方向性ってのはほぼ定まってるって思うんです。

簡単な例を出すと、「わらべ歌」
これはもう何故か知らないけど似たような雰囲気の曲ってたくさんあります。
むしろその構造さえ把握しとけば誰でもすぐにでも作れそうです。
あと、演歌。
これもそういったものの最たる例。
そして歌謡曲へ時代は流れ、今ではJ-POP。
それらの最大公約数的なメロディ・リズムがその国民的メロディセンス、
そんな感じがしてます。

まぁあと、おれはミーハー精神が希薄でなかなかのめり込まない性質なんで
それも原因か??

もうフーファイターズの話はどこへやらって感じですが
この辺でおさらば。
ではでぇあ  

Posted by テツロー at 20:26Comments(0)TrackBack(0)CD紹介